進め! 天パ少年

天パ少年 ばりゅーが気になったこと・興味あることを少し熱い言葉で未来の自分に届けるBLOG

悩みを話せただけでもあなたは素晴らしい。

寝正月も終わって

成人式も終わって

センター試験も終わって

大学のテストも終わって

 

これから何が待っているのかと思ったら

大学受験が本格化するみたいですね!

 

そんな時期になりました。

 

 

どうも! 天パ少年ばりゅーです!

 

 

今日は最近感じたことを話していこうかと。

 

 

まぁ僕が毎回お世話になっているボランティアがあるんですが、

そこで聞いた話が

 

 

「この人はどんなことを考えているのだろうと

相手の身になって考えることが出来たら

相手の身になった私だからこその思うことが言えるんじゃないか。」

 

 

これを聞いたときに自分の中であることを思い出していました。

 

 

 

実はこれを書いている2日前

LINEにこんな言葉が届きました。

 

”課題に追われて泣きそう”

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これをすぐ返せていればまだどういうことだったか分かったかもしれないけど

気付いたのは夜も明けた8時間後

 

 

目をこすってLINEを見たけど、どういう気持ちなのかもよく分からず

事実ベースでしか考えることが出来なかった。

 

 

後で見たら、うっすい内容だなと

 

 

その後 この話を聞くことになるんだけど

 

 

もっと

感情ベースで話したい!」とふと思った。

 

 

別に同じ授業をやってるわけでもないし

自分は課題に追われているわけでもない

 

 

かと言って

友達だから話せないこともあるし

知られたくない自分もある。

 

 

でも、そんな自分にふらっと

「キツいんだ。」と言ったのだ。

 

 

僕だったら、

ツラいことがあったら

 

 

溜め込んで苦しんで

投げ出すと思う。

 

 

大学1年の時はそうしてた。

そしたら、足を骨折した笑

 

 

 

 

言われたことを成し遂げる

これもかなり大変なことである。

 

 

別に僕の解釈だから、

こう思わない人もいて大丈夫

 

 

 

最近 この活動を経て知ったことだけど

 

 

人は物事に対して自分の感情を話すときはかなり勇気が要るなと。

 

 

  • 自分の意外な一面を見せてしまうかもしれない。
  • 「そんな人だったの!?」って悪く思われるかもしれない。

 

 

でも、

この人にだったら聞いて欲しい。

それか、

この人だったら分かってくれるかもしれない。

 

 

それが出来るのってほんとにすごいことだな!って。

 

 

だからそれが出来ただけでも素晴らしいと思うよ。

 

 

 

そんなとき考えられる人でいたい。

 

 

ではまた。