進め! 天パ少年

天パ少年 ばりゅーが気になったこと・興味あることを少し熱い言葉で未来の自分に届けるBLOG

【あれっ?】僕はどうしてこの道を歩いてるんだっけ?

やっぱ熱帯夜って大嫌いです。

なんで夜も暑いの!?

 

 

どうも! 天パ少年 ばりゅーです!

 

 

今日はふと思いついたことについて。

ふとあるCMみたいに思ったんですよ。

 

 

なぜ僕は「放送」という道を選んだのか?

 

 

昔からテレビっ子だったけど、高校入ってからは観る量は減ったし番組も面白くなくなった。

 

それなのに昔の自分は放送を大学で学ぶことを決めた。

 

どうしてだ?

きっかけはなんだ?

 

 

それを自分なりに考えてみようと思う。

 

 

 

どうしてだっけ?

そう思っていたらある一つのエピソードを思い出した。

 

 

ーーーーー

中学3年生

高校受験まで1ヶ月を切り最後の追い込みに力を注いでいた頃である。

 

そんな時に母と壮大な喧嘩をした。

とは言っても、当時の僕は反抗期にまだ入っていなかったのでひたすら感情的に怒る母の言葉を聞いているだけだった。

 

僕の悪い癖は怒られたことから半年前にやらかした自分までもひっくるめて自問自答をしてしまうところだ。

 

その日はたっぷりと怒られ 勉強モードのスイッチがまったく入らなかった。

大切な試験を1ヶ月前に控えているのに情けない話である。

 

 

でも、受験勉強を始めた頃から聴き始めたラジオだけは止めなかった。

平日22時になれば番組が始まる。

深夜まで勉強していた僕にとって勉強効率が上がるおまじないみたいなものである。

 

 

そんな日も22時になりラジオのスイッチをつけた。

その日はパーソナリティが1人卒業しもう1人のパーソナリティが1人で番組を進めていた。

 

 

テンションが下がっていても始まればラジオに夢中だ。

すると・・・

気づけば1人パーソナリティの声を聴いて笑っている自分がいた。

 

 

あれ?

元気になっちゃった。

 

 

 

あんなに勉強のやる気が出なかったのに。

「なんでこんな自分が生きてるんだ!」とか悩んでいたのに。

人生どうでもいいとか思ってたのに。

 

 

 

一瞬にしてそんな悩みが消えてしまったよ。

 

 

すげぇ

 

 

そこから勉強のやる気スイッチが入って勉強した。

 

そこから1ヶ月後 絶対不可能と言われた高校に合格することが出来た。

 

なんなんだ。

あの時湧いた感情は・・・

 

 

そこから僕は漠然と「放送」という分野を調べ始めた。

もちろん、うちの高校からそんなとこ行った人はいなかったので学年の先生の反応は冷たかったです。

 

そこから浪人

僕が受けたい大学を理解してくれる大人がいて気持ちを落ち着かせることが出来ました。

 

 

そして、今

大学で放送の勉強をしています。

 

ーーーーー

冷静に考えてこれ自分史に追加できる内容だっなー笑

そうなんです笑

 

 

超が付くほど単純なんです。

この時思ったのが

  • 面白いことを仕事にしたい!
  • 人を笑顔にする人間になりたい!

 

という気持ちです。

多分僕が大切にしたいこともこの2つだと思います。

 

 

しかし、これだとあまりにも抽象的

これを分かりやすく話せるようになるのがこれからの目標ですなー

 

 

ガンバロ!

 

 

ではまた。

f:id:tenpashounen:20180708215521j:image