進め! 天パ少年

天パ少年 ばりゅーが気になったこと・興味あることを少し熱い言葉で未来の自分に届けるBLOG

「僕が無我夢中になったワクワクすることってなんだろう。」僕の自分史を作ってみた。

最近、W杯がほんと面白くて毎日ハラハラドキドキです。

アルゼンチンが予選敗退の危機だしブラジルは劇的勝利とワクワクしますねー

 

 

どうも! 天パ少年 ばりゅーです!

 

 

今日は僕が将来に向けて考えたいこと

 

もうすぐ始まる就活に向けて

「僕は何がしたいのか」

「なぜやりたいのか」

これを考えなければいけません。

 

 

 

 

そこで大切になってくるのが

自分史を作ること

 

 

自分がやりたいことのヒントが昔の自分に詰まっているらしい。

ちょっとやってみよう。

 

※今日は僕の小学生から大学生までのお話です。

えーっと、かなり長めの記事になると思います笑

 

早く結果が見たい人は「まとめ」に飛んでください。

僕の幼少期からの話が見たい人はどうぞお楽しみください!

 

 

 

 

・小学生前半(1年生〜3年生)

この時期は完全に「遊びの延長」でした笑

幼稚園がまったく勉強をしないところだったので勉強なんて考えたこともありません。

 

宿題としてやっていた家庭学習帳には簡単な算数の計算や漢字練習のほかに

先生にクイズを作ったり

しりとりを書いたり

めんどくさい時は絵を書いてました笑(絵はゾウ一択!)

 

夏は日の出とともに起きて机に座らずずーっとテレビを観ていました。

朝から3時間ぐらい観てゆっくりご飯を食べて徒歩3分の学校へ行く。

朝は毎日こんなかんじ。

 

 

特に観ていたテレビ番組は

 

当時僕の地元は地上波でテレ東が放送されていなかったので誰とも話すことが出来なかった。

TVチャンピオンとか企画が斬新すぎてとてもじゃないけど話せなかった笑笑

 

 

この頃観てたアニメも

カートゥーンネットワーク」と「キッズステーション」ばかり。

 

小さいころから「見て1秒で笑える」ものが好きすぎてディズニーやポケモンなどは全く興味がありませんでした。

面白いものが好きでかっこいいとかかわいいは後回し

 

 

完全に凝り性で1話目を観るとすべて観るまで止められない。

これが朝観るアニメなんかは興味がなくても全部観てた。

ロックマンエグゼ」とか観てたよ笑笑

 

 

学校終わってからもずーっと遊んでた。

典型的な家にリュックを投げ捨ててすぐ遊びに行ってて暗くなったら帰る毎日。

 

遊びはほぼ鬼ごっこ。

小学校にあった「小さな森」というとこを使ってひたすら走り続ける。

それか、近所の幼稚園のアスレチックを使って鬼ごっこ

 

無限の体力だから水飲めばなんぼでも走り続ける。

遊びまくってました。

 

 

習い事としては英会話と水泳をやっていました。

英会話は1度も宿題をやらずいつも小テストは赤点

1人残されて補習を受けさせられたり何度も再テストをしたりとボロボロ笑

でも、1度も辞めるとは言わなかった。

英語=遊びだったみたいです。

 

 

この頃特に好きだったのは電車・働くくるま・飛行機など男の子が一度は憧れるものばかり

後はカブトムシやクワガタを飼っていました。

知り合いの人からもオオクワガタをもらったことがきっかけで色々な種類のカブト・クワガタを育てていました。

長いものは1年以上かけて幼虫から成虫になるまでじいちゃんとやり遂げました。

 

 

じいちゃんは毎週僕を遊びに連れて行ってくれて近所の森ではセミを捕りに行き多い時は50匹以上捕っていました笑

それを使って夏休みの自由研究はセミとカブトムシの標本を作ったことがあります。

ある意味この頃の僕は「ぼくのなつやすみ」みたいな生活でした。

 

夏は虫取りや魚釣り

冬はワカサギ釣りやそり滑り

 

遊んで!遊んで!

動いて!動いて!

 

体を動かし続けていました。

その分怪我が多くて大変でしたが・・・

(1年生 左足を骨折 2年生 右ひじを骨折)

 

 

この頃の僕に共通していることは

「好きなことにとことんのめり込む!!」

嫌いなことは一切しなかったし好きなことだけを好きなだけやる

こんな生活でした。

 

 

・小学生後半(小学4年生~6年生) 

 4年生からサッカー少年団に所属

この時も週3で少年団があったんですが

  • 月曜 サッカーをして遊ぶ
  • 火曜 少年団
  • 水曜 少年団
  • 木曜 英会話
  • 金曜 水泳&少年団
  • 土日 少年団

 

 

これが5年生になると毎週練習試合と大会があっていつもサッカーのことばかり。

この時に「ばりゅー」が命名されました。

サッカーをして学んだことは何かなと思い出そうと思ってもあいまいなんだけどね~

 

多分この頃は何も考えていなかった。

上下関係がきついわけでもなくコーチがスパルタって訳でもない。

なんとなくやっていたって感じ。

 

 

それとは反対にこの時からスキーを本格的に始めた。

毎日どうやったら上手くなるだろうか。

出来ないのをどうやったら出来るようになるだろうか。

周りにスキーをやっている人はいなかったので自分で考えるしかありませんでした。

 

レベルが上達してくると上がるためには「カラーテスト」という検定を受けなくてはいけなくてこれがなかなか上がれない。

1つカラーを上げるのに1シーズンかかり自分はマイペースなんだなとしみじみ感じる。

 

 

テストを受けても受かる気がしないのでまた僕は遊びを極めるようになった。

友達とジャンプ台を作ったりスピードキングに挑戦したりやっているときはほんとに楽しくて疲れも知らずに楽しむ。

この時、友達から初めてYouTubeを教えてもらってくだらない動画をむさぼるように観ていました笑

あの頃はまだ駆け出しの頃だったので・・・

 

 

よく親から「悪いことはスキーで覚えてきたね。」と言われましたが、僕のほんとの姿はスキー場でしか出せなかったんです。

あの環境は素の自分を気を遣わなくても出せたんです。

僕はスキー場で親友を見つけました!

 

 

この頃から「アウトドア」に家族でハマっていました。

近場もあれば遠くは男3人で網走でキャンプをしたりと!

 

なぜか毎回朝は雨が降っていて震えながらレトルトカレーを食べて銭湯に直行するのがお決まりルート

ほんとは違いますよ笑

 

 

花火をしたり海釣りをしたりBBQしたり自然を感じるのが好きだった。

僕がずっと田舎で過ごしてきたこともあるけど

小学生の頃は家にいるよりも外にいることの方が多かった。

やっぱ環境が良かったんだなー

良すぎて周りがどうなっているとかまったく知らなかった。

 

この環境が中学になると大きく変わる。

 

 

・中学生

中学になると2つの小学校が集まる。

ほとんどが知り合いなんだけど知らない人との関係も増えて幅広くなる。

 

 

部活は少年団の流れのままサッカー部に入部

しかし、ここが鬼ツラい環境だった!

練習の度にある走り込みはペナルティーエリアの周りを決められたタイムで走るタイムトライアル式で1人でも失敗すると1本増やされる。

 

僕は足が遅くて体力がない。

途中からタイムに間に合わなくなって先輩たちの足を引っ張るカタチに。

 

毎度のこと「あいつのせいで増やされた!」「なんであんな奴がいるんだよ!」と言われ味方は誰もいませんでした。

 

そして、ゲームに出られない1年生が審判をやる掟がありオフサイドを見逃すとめっちゃ怒られていました。

誰も教えてくれないので判断の基準もわかりません。

監督に怒られて審判を交代させられたこともあります。

 

怒られ罵倒され やる気も元気もなくなっていく。

毎日いかに怒られないように練習に参加するか考えていました。

 

 

しかし、そこから学んだこともあります。

まずは

単純に体が走り込みに慣れた分、足が速くなって体育祭では100m走で初めて1位になる!!

小学生の時からどうすれば足が速くなるか考えていたけど・・・

結局は行動したことが大切になると気付かせてくれました。

 

次に審判

オフサイドを出すのがほんとに怖くてビビッていたんですが、自分の判断で出したとき

監督から「お前! 良いぞ!」と言ってくれたのがホッとした。

外部コーチも褒めてくれてそれが自信になった!

 

これが2年生になると、1年が審判をするというのが無くなり審判が出来るやつがやるようになり結果3年間ずっとやってました笑

 

 

ちょっと話を戻して

1年生の夏 

先輩と会うのでさえも嫌な時に願いが届いたのか右膝半月板損傷

  

引退試合には立ち会わず先輩たちは引退しました。

そこから僕は何のために膝を治していたかというと完全に

スキーのため!

 

 

先生に冬サッカーの練習にいけないことを話す時もなかなか緊張しました。

スキーが好きすぎて勉強は疎かになったし点数を伸ばすのも大変でしたが、好きなことを続けるためにも自分なりに努力しました。

 

 

伸び悩むときはあせったし、仲間が上手くなっている途中で自分はどうして上手くならないんだろうと悩むときはたくさんあった。

 

でも、好きなことで悩むのは苦しいことじゃない。

 

 

中学3年生のとき ついに僕も高校受験

行きたい高校のために受験をする。

 

この時僕が目指した高校はスキーの友達が「絶対一緒に行こうぜ!」と言った普通科高校

 

しかし、当時Fランクの僕は地方の高校でも受かるか分からない状況

 

三者面談では担任に

「受験しても合格なんて無謀だ!」

「私が親なら絶対受けさせない!!」

 

 

そのとき僕の心の中で1つの決意が出来た。

「いや? お前の人生じゃねぇだろ!」

「ぜってぇ! 合格してやる!!」

 

 

模試の合格率はずーっと2% E判定

でも、最後どうなるかは分からない。

 

 

このとき一緒に高校行こうと言ってくれた友達が別の高校へ行くと言い出した。

 

彼は他中でトップを誇る成績優秀者

僕とは桁違いに頭が良かった。

ちょっと悔しかったけど、納得は出来た。

 

 

ある日。

PCを開いたら彼からメールが届いていて彼はこの時期にAKBヲタクになっていた。

 

 

送られてくる文章がとてつもなく頭がイカれてて僕はこんな返信をした。

″お前!? 頭イカレてるんじゃねぇか?″

 

 

それに対してこんなメールが返ってきた。

 

″そうだよ? 俺は頭イカレてる。

でも、総合Aでは202点を取った!

おい!? 頭イカれてるけど点数取ったぞ?

イカレてる俺に勝ってみろよ!?″

 

 

そのとき僕は150点

初めて友達に怒りが湧いた。

 

「こんな奴に負けてたまるか!」

 

 

あんなにゲームとかテレビが好きだった僕もこの日からすべてを勉強に注ぎ込んだ。

何をするよりも勉強が好き!っていうワケわからない状態までなっていて笑えるよ。

 

その努力が実ったのか成績はうなぎ登り

総合A 150

総合B 190

総合C 195

最終模試 202

 

そして、受験者数を知らせる倍率は

例年よりも少ない1.1

相手が少なかったのも幸運だった。

 

 

 

合格発表の日

僕は正直自信がなかった。

Fランクの僕があの点数で合格できるのか。

本当に合格しているのか。

 

 

発表の時間 大きく出された番号を見たとき

しっかりと自分の番号が書いてあった!

そのとき、初めて膝から崩れ落ちた。

 

こんな自分でも頑張れば合格できるんだ!

頑張って良かった。

努力が実った瞬間だった。

ここから華の高校生活が始まる!

 

 

・高校生

合格はしたものの下から数えた方が早いほどギリギリで合格しているのは分かっていたので勉強で置いてかれないか不安だった。

 

最初の模試は195/201

 

それから最初の中間テスト

結果は201人中 101

 

 

・・・・・

あれ・・・

どうなってるの??

 

僕より馬鹿が増えてる。

 

 

正直な話

勉強には困りませんでした。

高校受験の流れそのままに勉強を続けられたからです。

 

最高順位は51

僕の高校では50まで名前が出るので

名前が出ない人達でトップとテンションアゲアゲでした!

 

しかし、

高校では勉強しかやり遂げたことがない。

 

部活はマジになれない。

高校へのアクセスの悪さから帰る友達は誰もいなく部活帰りは暗い夜道をひた走る始末

 

毎日見るのはリスとかキツネとか

野生の動物ばかり

 

そして、

近くの自衛隊の基地からヘリの騒音が鳴り止まない。

近くの大学からは異臭が飛んでくる。

 

 

中学からのコンプレックスで異性にはまったく声をかけられず。

グループワークで女子だけのハーレムになったときは固まってしまい無口になる。

 

それでも声をかけてくれる異性は多くて今思うとあの時話せていたらどうなっていただろうと行動しなかった自分に後悔が残る。

 

1年生のときは部活のリズムに合わせるだけで精一杯だった。

バトミントン部に入ったので練習が中途半端な時間から始まることもしばしば

サッカー部だったら午前中で終わったのに。

まぁサッカー部は強豪だったので次こそはほんとにメンタルブレイクしてたと思うけど。

 

でも、同中の人がサッカー部にいたのでサッカー部と仲良くなるのは早かったなー

バトミントン部にはないガキンチョ感がたまらない。

発想が中2なんよねー

最高でした!

 

 

2年生になるとクラス替え

文系クラスの異端児(?)集団 3組になる。

 

平均点が他クラスより最大10点以上低いのはよくあることで数学は特にひどかった笑笑

 

そして、

男子はガキンチョ

女子はまじめな優等生(笑)

みたいな構図で男女仲はイマイチ

 

学祭でクラス写真のあと「男子だけ」「女子だけ」で撮る時の方が良い顔になる。

 

勉強は出来ないけどスポーツは出来るのかといえば大間違い

体育祭では全種目ボロ負け

全員リレーでは「失格」になったことも…

 

 

良く言えば「個性」が強かった。

男子は一人一人が説明しづらいくらいキャラが濃い

学祭ではその個性が爆発する。

 

学祭は本番よりも準備期間の方が楽しいと言われているがそれは当たっていると思う。

 

学祭期間は授業が1mmも頭に入ってこないし午後から何をしようかワクワクしてたまらない!

 

僕の高校は学祭が

パレード 文化祭 体育祭 後夜祭

とほかの高校よりも緩かったので

 

全学年が山車を作り

パレードで高校周辺を練り歩いて

帰ってきたらみんなでジンギスカン

 

文化祭と体育祭はふつうだけど

後夜祭は予算30万円の花火が打ち上がる!!

 

フォークダンスを踊る時もかなり燃える。

1クラス終わる時にある男子が女子側のところに入ってしまえば女子役に徹底しなければならない。

なってしまった人は男子と力の限り全力で踊る。

 

1、2年生と3年生という振り分けなので1年生のときはかわいい先輩とかに当たるとテンションが上がる。

バレー部の部長が名前覚えてくれていたときは震えました。

これも一期一会

 

2年の時は後輩とワイワイガヤガヤ!

少し涼しくなってからフォークダンスするから良いよねー

僕が入学する前の年は40分もやってたらしくて過酷な種目として話題だったとか笑

 

3年になるとひたすらお疲れさま!を言い合いみんなも緊張感がなくなって良い感じ。

だんだん慣れてくるんですなー

当時好きだった人が回ってきたとき、「学祭1番楽しかったのは最後体育館で遊んだとき!」と言われたときは疲れで何を言っているんだと思っていたけど、かなり嬉しかったですよ。

体育祭よりも後夜祭までの中休みが1番面白かったのは数少ない人しか知らない話

 

 

そんな学祭も終わり男15人で友達の家に泊まったのも終わり、残りは受験のみ。

僕は私立1本に絞っていたのでセンター試験は受験せず一般に的を絞って勉強に励む。

しかし、まったく成績が上がらない。

 

模試の点数は一向に伸びず、本番になっても本調子ではなかった。

結果として受験した大学すべて合格を得ることが出来なかった。

 

後期受験も臨んだけど、あるハプニングがきっかけでGive up

tenpashounen33.hatenablog.com

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 高校受験≠大学受験を受験後に気付きこのときは相当落ち込んだ。

実は今通っている大学の追加合格は頂いてたんだけど、ろくな勉強もしてないで不完全燃焼だった自分に「やり切りたい!」という思いで親に泣きながら浪人を決意。

 

親も了承してくれた。

ほんとに感謝しています。

ここから僕はみんなとはズレた1年間の延長戦へと飛び出した!!

 

 

・浪人生

僕が通っていた予備校は地方出身者が多く、勉強できなかった人が通う大手予備校とは違う所だった。

その分、理事長の心意気が素晴らしく 建物内にはトレーニング室や茶室が設けられリフレッシュできる環境が整っていた。

 

当時、英語の文型がさっぱり分からなかった僕は第1文型から仕組みを勉強し始めた。

英会話のときのフィーリングで感じるのが裏目に出た瞬間だった。

 

なんとか分かるようになってきて夏期講習が始まろうとした矢先

実家から「急いで帰ってきて!!」と予備校に連絡が届いた。

帰ってきた次の日の午後 僕のじいちゃんは天国へと旅だった。

 

じいちゃんはずっと僕に「好きなことをやりなさい!!」と教えてくれた。 

ずっと働きっぱなしの人で定年を迎えてからは仕事で抑えていたネジがすべて飛んだかのように毎日朝から晩まで家にいないで畑に山菜採りに秋味釣りに行ったりと忙しそうだった。

1年で20000㎞も走るらしくてよく親とはオイル交換の時期でもめていたのを覚えている。

そんな元気なじいちゃんも胃ガンが見つかってたった1年でいなくなってしまった。

ずっと会えていた人が急にいなくなってしまう。

命にはリミットがあることを深く突き刺してきた経験である。

 

 

勉強も少しずつ分かるようになってきて、僕の志望校に会わせて作文練習を始めるようになる。

しかし、これがすごく難しい。

僕は作家のプロじゃないから、素人のヒドい文章しか書けない。

小論文の方が簡単だと投げ出してしまいそうになるくらい。

 

 

まぁこの経験がこの「進め! 天パ少年」がこれだけ続いている糧にもなっている。

110記事を過ぎてもまだ書きたいと思えるなんて。。。

過去の自分に教えてあげたい。

 

 

 

だが、またしても第一志望は不合格

合格した第二志望は現役のときと同じ大学

終わってすぐの頃はこの1年のゴールがスタートの時から叶わないと分かって・・・

初めて腹痛と下痢で夜も眠れなくなるほど精神はボロボロになってしまった。

 

 

でも、浪人時代で気付いた「大学4年間をどう過ごそうか。」が明確だったので入学のときには後悔は残っていなかった。

逆に何度も勉強したことが後になって役立つだなんてこのときは思いもしなかった。

 

 

・大学1年生

大学に入学して早々僕はあることに気付いてしまった。。。

このままだと大学という狭いコミュニティの中で4年間が終わってしまうぞ!

授業が絶妙にかぶっていて同じコースの人と会うのが精一杯

他大学に友達が欲しい!

 

そこで見つけたのがTABIPPOだった。

最初はほんとにささいなきっかけ

 

「他大学の面白い友達を作りたい。」

 

 これを叶えるための手段の1つに等しかった。

 

 だが、その考えは甘かった。

知り合いは他大学を越え、日本全国に広がった!!

北海道出身の僕が行ったことない沖縄の友達が出来た。

 

 

そして、僕は旅の虜になった。

新しい世界をこの目で見る 新しい価値観を考えさせられる。 

みんなから聞く話はどれも新鮮でワクワクが強くなってくる。

 

TABIPPOが僕に教えてくれたのは

「見切り発車の大切さ」

頭で考えるよりも行動を起こして考えてみろと!

 

失敗は成功するためのネタに過ぎない。

何度も何度も挑戦して自分自身が成長していく。

 

TABIPPOでヒッチハイクしている人を見て「自分も出来るかも!」と思ってすぐ実行

案外それは簡単に達成できてしまう。

それまで人の目を気にして行動を起こせなかった自分が一歩進めた気がした。

 

「なーんだ。 別に僕のことを誰も見ていないんだなーって」

「でも、やったら人に勇気を与えているみたい!」

「自分を変えたくて踏み出した小さな一歩は 人の心を大きく変えた。」

 

そこから僕は人と自分を比べるのを辞めた。

その人にはその人なりの良さがある。

それを比較したって叶いっこないじゃないか!

 

その流れでものすごく長いようで短い1年は終わってしまった。

なんで短く感じたかって??

足首骨折したからだよ笑笑

 

・大学2年生

幸運なことに上限単位授業を入れても週3しか学校に行かなくて良かった春学期は様々な所に行ってみた。

 

初めての石垣島

夏の猛暑から逃げた式根島

初の教育ボランティア阿智村

 

こんな小さい日本なのにまだまだ知らない所だらけ!!

それを肌で感じるのが最高だった!

石垣島では蚊に体中をやられ保健室の方に心配されるほどだった笑笑

でも、それでも楽しい。

 

北海道というどこへ行くにも高い所から出た反動なんだろう。

親に交通費を言うと毎度嫉妬されていた。

 

夏休みには自転車日本一周(前編)を実施!

実家まで自転車で帰省したいという夢を叶えた後に自分も知らない北海道を知ることが最大の目的だった。

 

そんな北海道は良くも悪くも僕に最高の経験をさせてくれた!

人の優しさ ライダーの心の広さ 広大に広がる大地

見るものすべてが驚きで毎日驚かされっぱなし!

最高でした。

次回は本州帰ります。。。

 

 

・まとめ

ここまで僕の7歳あたりから20歳まで自分史を振り返ってみました。

改めて見てみると僕は遊びと勉強を一緒に考えたことはなく、遊びで埋められた人生でした。

どんなときにもターニングポイントとなるエピソードがあって一人では決められなかった、人と切磋琢磨してきたんだと気づかせてくれました。

 

 

自分史の中で「自分が無我夢中になったワクワクすること」をまとめてみました。

小学校低学年 |虫取り 魚釣り ソリ滑り テレビ

小学校高学年 |スキー アウトドア

中学校    |サッカー スキー

高校     |学祭

浪人     |テレビ 物語を書くこと

大学     |旅 自転車 バカなことをやること

 

おー。

統一感がまるで無いっすなー(笑)

 

 

でも、1つだけ共通点があります!

それは極度な”凝り性”であること。

 

好きなものはやめられない!止められない!

とことん追求する!

それが年に合わせてコロコロ変わっているって感じですなー

 

ここに一気に飛んできた人は何のことを言ってるかさっぱりわからないと思うので気になる部分だけでも読んでみてください!

 

さぁ終わろうかな(笑)

もう9000字いきそうなんですよね!

 

そのせいで更新途絶えてしまってすいません。

これを書ききるまで他の記事を書けないのも凝り性だからかもしれません・・・

 

ではまた。

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