進め! 天パ少年

天パ少年 ばりゅーが気になったこと・興味あることを少し熱い言葉で未来の自分に届けるBLOG

”ふつうじゃないが、ふつうです” よく言うけど「ふつう」ってなんだろう。

どうも! 天パ少年 ばりゅーです!

 

 

今日は授業を受けてて思いついたことについて。

 

 

あなたにとって「ふつう」とはなんでしょうか?

 

そして、それが「ふつうじゃない」としたらどうでしょうか?

 

 

大学に入学する前の僕にとっての″ふつう″は今思い返せばしょうもないことばかりでした。

 

それがまず一人暮らしが始まるとあることに気づく。

もし、読んでいるあなたが

「あーっ、洗濯に食事に掃除に自分でやらなきゃいけないのが分かったんでしょ?」のレベルでしか考えていなかったらそれは甘い。

 

最も大切なのは

″見えないところも親はこまめにやっていたんだ!″ということ。

 

家事全般を一切してこなかった自分はシンクや排水溝にゴミが溜まるのをあまり理解していなかった。

 

誰もしないとゴミがどんどん溜まる。

それが時間が経つと異臭がしてくる。

 

親に連絡したら「こまめにやらないとダメよ。」とアドバイスもらったけど

いかに自分が無頓着だったかが分かる。

 

見える所だけじゃなく、

見えないところもやっていたんだ。

ふつうってこんなカタチでもある。

 

 

そして、もう1つ

自分がこれから出会う人で分かるパターンだ。

 

僕の知り合いは「フッ軽」の人しかいない。

とても考え方がシンプルな人が多い。

 

どこかへ出かけるとき

そこへ行く理由にそこまで意味はない。

 

僕が1日空いてて何しようか考えたとき

「あぁー、森に行きたいなー」と思って奥多摩に足を運んだ。

そこでの空気や目の前に広がる緑の山々を見ただけで心がちょっと落ち着いた気がした。

 

あいにくの天気だったから到着してわずか4時間で戻ってきたけど、それだけでも行って正解だったなと思う。

 

どこかへ行くのに何か理由が必要だと思ってしまいがちだけど、「今日の夜はカレーにしよう!」ぐらいの気持ちでシンプルに考える。

 

自分が思っているふつうが他人に理解されるかは分からない。

 

前大学の人と話してて「家でサツマイモカレー出てくる!」って言われたけど、

からしたらこの2つ(カレー×サツマイモ)は想像がつかない。

 

自分が知らないことを納得するのは最初信じがたい。

でも、やってみたらハマるケースもある。

 

僕が昔から好きな言葉である言葉があります。

これは今ニュースで話題になっている大学のある学部のキャッチコピーなんですが

 

″ふつうじゃないが、ふつうです″

 

この言葉が好きで。 つい笑っちゃう。

 

よく考えたら国民全員が共通で分かる「ふつう」って

  • 挨拶すると気持ちが良い!
  • 助けてくれたときに「ありがとう」と言う。

これぐらいでしょ?

 

それ以外はみんなふつうじゃないが、ふつうだよ。

人によって好みは違うし好きになる人も違う。

 

「私は絶対ヤダ!」って言う人もいれば

「この人と一緒になれたら幸せ。」って人もいる。

 

それをまず認めるのが大事だよ。

だから、自分ばかり話さないでほかの人の話も聞いてあげないと不公平なんよねー

 

1番最強なのは

あなたはあなた。 自分は自分。

みんな違ってみんな良い。

だと思うんだ。

 

 

人と違うからって自分を押さえ付けたり押し殺しちゃダメだよ。

あなたはあなたのままで大丈夫。

 

 

その自分を気に入ってくれる人がいればその人とお付き合いしてけば良いんだよ。

大丈夫。 大丈夫。 大丈夫。

 

 

 

ではまた。

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