進め! 天パ少年

天パ少年 ばりゅーが気になったこと・興味あることを少し熱い言葉で未来の自分に届けるBLOG

一般入試よりも推薦入試の方がすごいんじゃないか!? 「入試」について考える

最近、夜起きてて寝不足が続いているのでリズムを直さねば。

 

 

どうも! 天パ少年ばりゅーです!

 

 

今日は僕が今になって思ったこと

 

 

皆さんは高校や大学にどの入試方式で入りましたか??

おそらく95%の人が「一般入試」で合格の切符を掴んだと思います。

そして

その他の5%の人たちが「推薦入試」で合格の切符を掴みました!

 

 

よく言われることとして

「推薦で行った人は楽して合格した。」

「一般のみんなが勉強してるのに推薦の奴らが遊んでばかりで腹が立つ!」

 

 

推薦<一般とよく言われるけど。。。

実はこれ・・・

 

推薦>一般 なんじゃねぇか!!??

推薦の方が圧倒的にすごいんじゃないか!?

僕は高校・大学も一般なので決して擁護するわけではありません。

 

1人の意見として聞いてください。

 

 

 

 

 

勉強すれば良いのが一般入試 自分を理解しないといけないのが推薦入試

 

よく「推薦=楽」という人がいるけど

そんなわけないだろ!!

 

 

推薦ってのはまず就活のESに相当する「志望理由書」を書かなければならない!

あれに必ず書くこと

「なぜ、あなたはうちの高校or大学を志望したのですか?」

 

なぜ? 入りたいからじゃダメなの!?

 

これが通用しないのが推薦入試

入りたい!っという気持ちがあれば合格できるのが一般入試

 

  • どうしてここに入りたいのか?
  • 合格して入学したらあなたは何をしたいのか?
  • どうして他の学校ではなくうちを選んだのか?

 

こんなことを必死に考えなければならない。

しかも

この努力は他の人たちにはなかなか理解されない。

 

ものすごい時間をかけて「自分はどうしたいんだよ!?」を考え続ける。

これに答えなんてない。

出した答えも正解かは分からない。

 

一生分からないことを必死に考えてその人となりを発表するのだ。

推薦入試の人たちはすごいことをしてるよ。。。

 

 

 

 

②自分の良いところも悪いところもさらけ出す覚悟を持っている!

僕も面接ってのは受けたことがありますが、そこでよく聞かれる項目として

「長所・短所」がよく聞かれるようだ。

 

長所は自信満々に伝えられる。

でも

短所は簡単には見つけられない。

見つけたとしても考えるだけで気分が下がっていく。

 

これはある意味「好き」と「苦手」に似ている。

苦手なことを話すなんて友達に話すのも怖いぐらいだ!

それを名前も知らない面接官に話さなければならない。。。

 

こんなことを勇気を持って話せるだけでめっちゃ凄くないですか!?

 

僕にも短所があるけど、それを認めたくない自分もいる。

分かってるけど、分かりたくない自分もいる。

 

推薦入試の人達は「自分とは何者か?」を理解する貴重な経験をした人たちなのである!

ほんとにすごい。

 

 

 

③受ける権利を手に入れるのも簡単じゃない!

当たり前だけど、推薦入試を受けるには一定学力が必須条件だ。

もし、その学校に受けたい人が何人もいればその中から優秀な人が選ばれる。

 

ということはそれだけ頑張らないとまず受験する権利を手にすることすら出来ない。

頑張ったご褒美としてその権利を得ることが出来る!

 

でも

 

そこまで頑張ったとしても推薦は普通の人が経験できない苦しさや悩みが出てくる。

この人生知らないことを知ることが1番苦しい分楽しいことも嬉しいことも全部楽しめる!!

 

 

1つ人と違ったって良いんだよ。

その後、あの選択は間違ってなかったと思えるはずだから。

 

 

 

まとめ

今回、初めて「一般」と「推薦」について考えてみました。

 

僕が浪人していた時、推薦は逃げだと思ってた。

でも、一般常識を知っていること以上に自分は何者?と考える機会の方が大切だったりする。

 

 

答えを出すよりも考える習慣を作る方が大切でなんだねー

 

 

明日からでもやってみよ。

頑張ろう。

 

じゃあまたね。

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