進め! 天パ少年

天パ少年 ばりゅーが気になったこと・興味あることを少し熱い言葉で未来の自分に届けるBLOG

「70点取って飛んで喜んだ」天パ少年が「95点取って泣く人」の心理を考えてみる。

どうも! 天パ少年ばりゅーです!

 

 

今日は僕が昔から疑問に思っていることについて

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中学時代 僕は全く勉強が出来なかった。

中1の時は80点以上を取ったことは3回ぐらいしかなくて。

中2に塾に入って勉強が少し出来るようになったとしても85ぐらししか取ったことがない。

 

僕の中では6970が大きな境目

70点が取れれば家に帰って大喜びで親にテスト用紙を出していた!!

 

でも、親から話を聞いた。

親「友達のAちゃん。 95点取って泣いたらしいよ。」

僕「なんで!? そんなに取らなくても成績は一緒でしょ!?」

 

僕が聞いた話だが、この世界には「95点取って泣く人」がいるらしい。

なぜ、あの人達はそこまで点数を取ることに努力するのか?

「70点で飛んで喜ぶ天パ少年」が考えてみた。

 

 

◎成績

なぜ、僕が点数を取るのにこだわらないのは高校の資料を見た時、

評価の基準が

「80点以上が評価5」「65点以上が評価4」

僕はそのとき思いついた。

「なーんだ。4取るには70点を取れば良いんだな!」

 

中学時代5を取ったことのない僕は4を取ることに重視!

4取れば良し!と思っていた。

 

ここで「95点取って泣く人」は当たり前だが狙うは評価5のみ!

どの教科でも落とすことは出来ない!

1つでも落とせば成績はガクンと落ちる。

1つも落とせない恐怖が待っている。

 

 

◎ライバルの存在

天パ少年には勉強が出来る友達が何人もいた。

それは同じ学校の人とか塾の人たちではなくてスキー場に来ていた奴らのことである。

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みんな頭が良かった! ちなみにこれは小学生のとき

他中のマンモス校で200人中3位とか地方の中学校でずば抜けて頭がいい人とか頭が単純におかしい。

 

そこで頭いい人に触発されて勉強は確かに出来るようになったが、得意科目と苦手科目の差が大きすぎてバランスがものすごい悪かった。

特に理系科目!

だからそこは得意科目の足を引っ張らないように平均点を取れるように努力するだけだった。

でも、ライバルがいたから先生に「君には無理だ!!」と言われた高校に合格することが出来た。

ライバルの存在は大きい。

 

ここで「95点取って泣く人」はライバルが1人いればそいつを倒すのを目標に「次こそは絶対勝ってやる!」と意気込んで勉強する。

そこで勝てば「勝った!1番になった!」という快感になる。

努力の成果が実るというのが分かりやすく体験できるからなのかもね。

 

◎負けること

僕は負けることに全く苦しくなかった。

なぜなら、その前にテストで失敗したりとか資格試験で失敗したりと残念経験が人一倍多いから。

問題で間違えるというよりは分からないから捨てたという意識の方が強い。

負けたのではない、勝てない相手には行儀良く負けを認める。

そこからどのようにすれば勝てるのか考える!

 

ここが「95点取って泣く人」はずーっと負けた理由を悔やんでいる。

謎のプライドを持っている。

馬鹿みたいだったな。

うちの中学のやつは

1から10まで分かっていないといけないと苦しんでいる。

ここまで出来てる人はそれを通り越して羨ましいよ!

 

 

◎受験勉強終わった後の末路

僕は大学に入ったあと、勉強で苦しんだことはあまりない。

今学んでいることは0から1にすることが多くて正解が正直ない。

まず、疑うことを心がけてどうしたら良いのか考えることが増えた。

そして、人間は勉強する環境から離れると勉強していたはずの知識が抜けていく。

だから勉強する習慣がないとキツくなってくる。

その勉強が多種多様になっただけだ。

 

これが「95取って泣く人」は過去の輝いていた自分の頃をずっと話す。

僕が成人式終わりの同窓会で高校時代の頭良いと思っていた頃の話しを永遠にする。

でも、その昔話に新たなことが生まれることはあまりない。

 

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僕は中学・高校であまり自分らしく過ごせていなかったので話すネタも乏しい。

でも、今の自分は「自分らしく!」を意識して過ごせている。

 

輝かしいみんなが羨ましい。

けど、小さなコミュニティにいるだけでは厳しいぞ!

 

 

◎これからの未来

これから働くようになると評価は0点か100点しかない。

85点とかもちろん無い。

 

もちろん評価はこの2つしかないけど

100点を取ることはかなり難しい。

満足していたらその事業はいつか衰退するし、消滅する可能性もある。

現状で満足しないで繰り返し進化していく必要がある。

 

100点取ることだけに頑張ると自分らしくいることは難しい。

ある意味ロボットになっちゃう。

そこから1人の人間として頑張るには誰かの助けも使って頑張れば良い。

 

1人で頑張るのではなく、みんなで頑張る。

頑張る人はなかなか助けを呼べない。

なぜなら

「呼んで人に迷惑をかけてはいけない。 

これは自分でやらなければ!」って悩んでるんだよねー

 

大丈夫。

頑張りすぎて出来なくなってしまう方が怖い。

 

助けを呼ぶことは負けではない。

Helpを呼べるように!!

 

まとめ

改めて考えてみるとどちらでも良いかもしれない。

良いことと悪いことがありますが、どちらもいるから上手くいく。

 

 

良いんじゃない??

 

 

僕は自分らしく進みます。

ではまた。

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