進め! 天パ少年

天パ少年 ばりゅーが気になったこと・興味あることを少し熱い言葉で未来の自分に届けるBLOG

″この街に魅力は何もない″ でもこれが一番大切だってお話

どうも! 天パ少年 ばりゅーです!

 

 

 

 

突然ですが、僕は「帯広市」という北海道の小さな街で産まれました。

 

 

 

 

 

大学で地元の話をするとき

 

 

「帯広って何あるの??」ってよく聞かれます。

 

 

 

北海道の田舎で何があると言われても答えてチグハグするのが面倒臭いので

 

 

何にもないとこ」って言います。

 

 

 

 

でも、この言葉が実は一番大切なことだったとは思いませんでした。

 

 

 

僕の知り合いさんで関東から移り住んだ人が「もないことが一番いいことだ!」っと言った意味が分かりました。

 

 

 

今日はそんな話

 

 

 

 

 

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僕が高校までの18年間過ごした帯広市

 

 

 

バスは30分に1本だし運賃もバカ高い。

JRは2時間に1本しかなくて最寄り駅までは徒歩25分はかかる不便な所に住んでいる。

 

 

 

 

徒歩10分で牧場があるし、夜に風が吹くとその風に乗って家畜の匂いがやってくる。

(今あの匂いを嗅ぐとなつかしくなります。)

 

 

 

高校生の時は札幌に憧れ、少しお金がある家庭は東京に上京するという地元の国公立に行きなさいという古い考えしか流れていない。

 

 

 

東京に上京したらキラキラした毎日がやってくると思ってるけど、実際はそうとも言いきれない。

 

 

 

朝は満員電車でここまで人と密着したことは1度もないからかなりしんどい。

 

 

 

そして、梅雨がやってくる。

 

 

 

夏は灼熱の暑さで湿度も高いから気持ち悪くなる。

 

 

 

かと言って冬は一重窓なので暖気は抜け冷え切ってしまう。

 

 

 

東京も想像とは違って住みづらいとこだと思い知らされた。

 

 

 

 

そんな生活をして長期休みに地元へ帰省した。

 

 

 

そこで改めて気付かされる。

 

 

 

 

帯広はなんて素晴らしいとこなんだ!

 

 

夏は夕方から涼しいし、冬も家は二重窓と石油ストーブのおかげで暖かい。

 

 

飯も美味いし、空気が綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

こんな贅沢してたんだな。

 

 

 

 

 

 

何もないんじゃなくて

本当は沢山あったんだ。

 

 

 

 

地元の良さは一旦外へ出ないと分からない。

 

 

 

 

僕がTABIPPOで聞いた

海外に行くと、日本の良さが分かる。

と似てるような気がした。

 

 

 

 

 

 

将来、地元で仕事をしたい気持ちはある。

 

 

 

 

 

やっぱ地元がイチバンだ!!

 

 

 

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こんな感じで。

 

 

 

 

ではまた。

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